「犬に吠えるな!」ということは
赤ん坊に「泣くな!」といっているようなものである

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そもそも犬は静かな動物である
彼等は必要に応じて吠えているだけなのだ
生き物の中で 無駄話をするのは人間ぐらいなのでは?
騒音に雑音 人間が1番うるさい動物でなのである

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例えば・・・
縄張り(家)に近付く気配を察知すると「近付くな!」と吠える
それらは通行人の声であったり 足音であったり 車やバイクの音
訪問者が鳴らす呼び鈴 はたまた電話の音であったりする
しかし それらを人間は「無駄吠え」と言う

人間の出す音に反応して吠えている彼等にとっては
「うるさい!」と怒鳴る前に「そっちが静かにして!」と
きっと思っていることであろう

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もう1つ・・・
「ごはんくれ!」「散歩に連れて行け!」などの「要求吠え」がある
こちらの方が「無駄吠え」に匹敵するように思うが
彼等にとっては いずれにせよ「訴え」なのである

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我が家では どちらとも凄まじく吠える
犬は3頭以上になると「群れ」の習性が出るらしく
多くなればなるほど強く出る傾向にあると聞いた事がある

1頭が吠え始めると釣られ吠えし 大合唱となる
そうなると こちらがいくら声を張り上げようが
彼等の耳には届かなくなる

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せめて 2つめの要求吠えだけでも抑えられたなら
我が家は いくぶん静かになるであろう

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犬の行動学や 身体の仕組みとその働きを学びたい
学ぶというより そんな内容の本を読んでみたい

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しつけ本というものは作者の経験上で語られる事が多い
だから ある程度の経験があれば誰でも書けるともいえるし
全く正反対の事を唱えていたりするので紛らわしい
(全ての躾本が そうではありませんが)
正直 躾なんて100頭居れば100通りあって良いと思う

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行動学となれば一定であろう

人間は 彼等の行動を擬人化して捉えがちである
憶測解釈の日々から脱出するべく 行動学の本を読んでみたい
行動の理解が出来れば そこから先は自分で考えたい

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そぅ思う 今日この頃なのである・・・






続きあります↓




今までと同じようなブログ記事の合間に

このような記事を 時々入れていく予定です

なのでカテゴリー「蔵出し&エッセイ」も新たに作りました

日頃 七パグを通して 思っている事や感じた事を

書きたかったし お蔵入りの写真も出したかったので・・


今回の写真は 夫の前の携帯に入っていた写真です

文章と写真は ほとんど関係ありません


あくまでも個人的思想です

しかも移り気なので 考えもコロコロ変化します

「この前と違う事 言ってる!」なんて 突っ込まないで "笑


宜しくお願いします


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犬の行動学や 身体の仕組みと働き(図解付き)で

おすすめの本があれば 是非教えて下さい



自分で 検索して良さそうかな~って思った本を

一応ピックアップしておきます

下記の本を読まれた事のある方は是非 是非

ご感想頂ければ有り難いです


犬の行動学

イラストで見る犬学

ペット家庭の医学イヌ

犬は「しつけ」で育てるな!
群れの観察と動物行動学からわかったイヌの生態