本日は文字多めの長い記事になりそうです・・・

尚 写真と文は無関係になっております



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3月はスキップが吐血したり(コチラ

長引く咳の症状の出始めだったり(コチラ)と不調続きだった


そして それと同時期に よもぎの尿がキラキラ光っている事に気付き

触ってみると 砂糖のような砂のような物質だった

即 ネットで調べてみると尿のpHがアルカリ性に傾き

ストルバイト(ストラバイト)結晶という物質が

出来ているであろう事が解った


先ず 尿路感染の細菌検査をし

腹部のエコー検査で結晶のたまり具合を見

顕微鏡検査で結晶の確認をした後に 診断が下されるようだ


その結晶はリン酸アンモニアマグネシウム結晶というらしく

過飽和状態を回避する為 リンとマグネシウムの供給を制限する・・・

つまり食事療法のようだ

水分量を増やす・運動・ミネラル類の制限・尿のpHを酸性化させる・・

などとも挙げられていた


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そこでリン・マグネシウムを多く含む食品を調べてみると

手作りトッピングでよく使っていた食材が含まれていた

(参照はコチラ

尿のpHを酸性化させる為 アルカリ性の食品と酸性の食品も調べ

アルカリ性で尚且つ リン・マグネシウムの含有量の多い食材を

出来るだけ遠ざける事に・・・

(参照はコチラ


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尿のpHを調べるpHチェッカーを買おうか迷ったが

尿のpHは通常 安定しているものではないらしく

神経質になってしまう不安材料のような気がしたのでやめた


渦中のよもぎは いたって普段と変わりない様子だった

暫くの間 食事に気を付けて改善されなければ病院へ・・・

と思っていたが 2~3日経過以降 尿のキラキラは見られなくなった


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七頭が同じ食内容であったにも係わらず

よもぎだけがそうなったという事は なりやすい体質があるという事だ


身体に良いからといって 同じ食材を与え過ぎると危険な場合もある

改めて食の大切さと難しさ そして個体差を痛感させられた


ストルバイト(ストラバイト)結晶の犬や猫は意外と多いらしく

完治しにくい病気でもあり 生涯に渡り処方食・療法食を・・

という事も多々あるそうだ

今回は 運良く病院へ行くこともなく症状は治まったが

また いつそうなるのかは わからない

おしっこには要注意なのである・・・


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そして・・・ 先月もしくは今月の頭辺りの事

(大事な七パグ手帳が行方不明で正確な時期が解らなくなっています)


小鉄がしきりに うんちングスタイルで気張るものの何も出ません

「便秘?」と思いながら様子をみていると

気張っていた床に わずかな血の混ざったおしっこがあった

「ん??」と思いつつ 過去に2~3度 ぴぃ(母犬)が急所に噛み付き

血を流した事があったので「もしや?」と思い見てみたが

外傷らしきものは一切なかった


膀胱炎や尿結石など泌尿器系の病気が頭によぎった直後

ようやくオシッコが出たが やはり血が混ざっていた


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尿に血が混ざる場合 尿の最初に混ざるor最後の方で混ざるor

終始混ざっている・・ により原因(病気)が違ってくるようだ

後日 病院へ連れて行く時の為に(獣医に状態を話す)

小鉄のオシッコを観察しつつ よもぎの時同様 食事に気を付け

水分を大量にとらせながら2~3日様子をみることに・・・



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次の日 スムーズに排尿し 血もほとんど見られなかったので

ホッとしていたが 夜に近付くにつれ血が混ざりはじめ

その夜は かなり赤いオシッコになっていた


3日目 再び 朝・昼は通常に近いオシッコだが

やはり夜になるにつれ血が混ざってくる・・・

しかし昨日ほど 赤いオシッコでは なかった


4日目 病院へ行くか迷ったが

尿のこと以外 全く普段と変わりない様子なので

小鉄を信じ もぅ少し様子をみることに・・・


5日目になると 夜になっても通常のオシッコに戻っており

以降 血が混ざる事はなかった


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我が家のパグズはヘビー級で それを支える丈夫な骨

つまりカルシウムが常に頭にある

よもぎには気をつけていたが 以前 足が悪かった小鉄には

煮干を 少し多めに与えていたのだ


よもぎの時に踏まえていた筈なのに 申し訳ない事をしてしまった

小鉄 ごめんよ!


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今回も たまたま運良く病院の御世話にならずにすみましたが

しょせん素人判断です


何故すぐに病院へ連れて行ってあげないの!?と思われる方も

いらっしゃることでしょう・・・

「病院なんか絶対連れて行かないぞ!」などという

カタクナな考えでは 決してありません

個人的な考えから このようなスタンスをとっていますので

真似をしないで下さいね(ってしないですよね "笑)

同じ様にしたけど 酷くなったよ!なぁ~んて苦情は

一切 受け付けておりませんから "爆


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