あぁぁぁぁぁ、長々と真面目な記事を書いた時に限って、消えたぁぁぁ!!
 
スマホからメールで投稿しているのですが、最後の方で消えたぁぁぁぁ!!
 
 
 
ふぅ~珈琲でも飲んで気を取り直そう。。。
 
 
 

 
パグってパグ○○がありますよね。
 
「パグ走り」とか「パグ座り」とか「パグ開き」とか「パグ帽」これは我が家だけかも?。
 
無論これは、パグ飼いさんが使う言葉なのですが、他犬種でもあるのでしょうかねぇ。。
 
「チワワ走り」「トイプー座り」「ダックス開き」
 
ん~~~聞いたことねぇぇぇ
(^^ゞ
 
 
 
 
 
 
 
大の字パグ、パグの開き、通称パグびらき
 
パグって犬の域を超えてる感ありますよね!
 
もはや「パグ」という生命体!みたいなね。
 
 
 
 
 
 
変な生命体(笑´∀`)
 
 
 
 
 
 
ちびはダブルの停留睾丸(精巣)です。
 
袋が空なので、モヒカンみたいに見える時があるんですよ。
(^^ゞ
 
 
「笑い事じゃないよ」とか「摘出手術しないの?」と思っていらっしゃる方々もいると思います。
 
 
ここからは真面目な話をしようと思います。
 
 
●放っておいたら癌化するよ
●予防しないとね
●疑わしきは排除すべきでしょ
 
これらは、よく耳にしますし、実際に癌化して手術の甲斐なく亡くなった話もききます。
 
けれども、逆もあるのです。
 
●必ず癌化するとは限らないよ
●どこまでするのが予防なのかな
●摘るとホルモンバランスが崩れるよ
 
そして放置したまま長生きし、最後は老衰や他の病気で亡くなった話もききます。
 
 
パグ飼いさんならご存じだと思いますが、短頭種は麻酔のリスクが高いといわれています。
そもそも100%安全な手術なんて有り得ないと思います。
 
今、現在、病気になっていない健康体にメスを入れる必要があるのかどうか、私は疑問に感じています。
 
予防は大事だとは思っていますが、過度の予防やリスクのある予防は予防とはいえないのでは?と思っています。
 
それに予防ブームで、しっかりと予防をさせる事がマナーの良い飼い主である!的な流れがあり、心理面からそうしてしまう飼い主も少なくはないと感じています。
 
そもそも良い飼い主って何なのでしょうか。
人間にとっての「良い」でしょうか、犬にとっての「良い」でしょうか。
(あっ!この話は反れてますし長くなるので今回は控えますね。)
 
犬にとっては例えソレが必ず必要な手術であったとしても、恐ろしくて怖くて痛くて過度なストレスを強いることになりますよね(犬にとってはですよ)。
その上、もし無駄な手術だとしたら悲惨です。
 
シニアになってからの手術は負担が大きく、術後の回復も遅いし、万が一癌化すれば手遅れも有り得る。
というのもよく耳にしますが、100%癌化するのであれば摘出しますし、するべきです。しかしそうではないのです。
 
とってしまえば癌にならないのは当たり前ですし、なっていたかどうかも確認できません。
 
つまり、犬に多大な負担をかけ、無駄なお金を使っていたかもしれないという事が、闇に葬られてしまうという事です。
 
 
では、もし癌化したら。。。
 
 
私は、そうなったらそうなった時に考えたいのです。
その時に、犬にとってベストな事を考えたいのです。
 
 
極端な例えをしますが
 
●摘出手術の麻酔で犬を死なせてしまった。
●癌が手遅れで死んでしまった。
 
どちらが自然でしょうか、どちらが犬は無念でしょうか、どちらが飼い主は延々と後悔を引きずるのでしょうか。
 
 
私は今のところ、摘出手術を受けさせる気はありません。
しかし、受けさせる方を批判する気もありません。
飼い主の判断なのですから。
 
 
似たところでは、避妊・去勢手術にも賛否両論ありますよね。
 
我が家では7頭中(オス5メス2)のメス2頭に避妊手術をしました。
 
1頭は産後、子宮蓄膿症にかかってしまった事とコレ以上の妊娠出産を防ぐために。
 
もぅ1頭は妊娠させない為だけだったので、健康体にメスを入れたわけです。
踏み切るまでに、当然ながらものすごく悩みました。
いわば飼い主の都合なのですから、いまだに申し訳ない事をしてしまったと心苦しく思っています。
 
可愛いから、欲しいから、という単純(浅はか)な気持ちで、素人が自家繁殖させるものではないということです。
まぁ、だから避妊や去勢って事につながるのでしょうが、そうさせたくない考えの方は1頭で飼うか、同性多頭で飼うのがベストだと思います。
 
長々とお付き合い下さりありがとうございました。
 

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